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プロフィール
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| タイトル | 日 時 |
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[名著再発見]中国列除電女伝 村松 朠 中公新書
1968年初版。現在34刷。 ...続きを見る |
2012/01/21 17:03 |
[新刊・話題書]デスマスク 岡田 温司 岩波新書
古今東西(?)のデスマスクを概観し、「なぜ人はデスマスクを作るのか?」を探究した一冊。各時代で作られたデスマスクのうち、現存するものを多数写真で掲載し、実際のデスマスクがどんなものかを実際に確認しながら読み進めることができる。 ...続きを見る |
2012/01/15 21:32 |
[新刊・話題書]贈与の歴史学 桜井 英治 中公新書
一言「面白い」。今年の新書、いやここ数年の新書でもベストの面白さだ。 ...続きを見る |
2011/12/30 21:47 |
[名著再読]続 羊の歌 加藤 周一 岩波新書
「羊の歌」の続編。一連の連載の書籍化ではあるが、結構「羊の歌」とは趣きが違っているように感じる。 ...続きを見る |
2011/12/24 14:36 |
[名著再読]羊の歌 加藤 周一 岩波新書
久しぶりに「羊の歌」を読んだ。以前読んだのは大学生の頃だから、20年以上経っていることになる。こうした何気ないことで、自分が年をとったことを実感するような年代になってきたのか。 ...続きを見る |
2011/12/17 15:30 |
[新刊・話題書]ヒトラーの側近たち 大澤 武男 ちくま新書
題名だけ見るとヒトラーの側近についての本のように見えるが、中身はヒトラー(ナチス)がその地位を確立し、独裁化し、そして滅亡するまでに関わった人物を通した、ヒトラー(ナチス)の盛衰記だ。ヒトラー一人に焦点をあてるのではなく、ほかの人々との関わりからヒトラーやナチスを捉えてみるのは、なかなか興味深い。 ...続きを見る |
2011/12/10 14:40 |
[名著再発見]読書と社会科学 内田 義彦 岩波新書
1985年初版。現在37刷。 ...続きを見る |
2011/12/03 16:15 |
[新刊・話題書]リーダーシップ 山内 昌之 新潮新書
読んでいて、悲しくなる一冊だ。居酒屋で歴史好きの人が民主党政治を嘆いて放談しているのと、レベルが変わらない。昔著者の講義を受講したような記憶があるが、その時に感じられた冷徹な分析眼というのは、本書ではまったく見られない。 ...続きを見る |
2011/11/26 19:48 |
[新刊・話題書]民間療法のウソとホント 蒲谷 茂 文春新書
知っているようで実はあまりよくわかっていない、民間療法や健康食品についてのあれこれ。 ...続きを見る |
2011/11/19 14:25 |
[新刊・話題書]発達障害のいま 杉山 登志郎 講談社現代新書
いろいろと考えさせられる一冊だ。 ...続きを見る |
2011/11/05 19:25 |
[新刊・話題書]清和源氏 元木 泰雄 中公新書
素晴らしい一冊だ。今年刊行された新書のトップと言ってよい。 ...続きを見る |
2011/10/30 19:45 |
[新刊・話題書]暴力団 溝口 敦 新潮新書
狙ったのかどうかはわからないが、紳助騒動の直後に出版されたタイムリーな一冊。この本を読めば、暴力団の大まかなところは理解できる。 ...続きを見る |
2011/10/22 23:25 |
[新刊・話題書]イタリア旅行 河村 英和 中公新書
イタリアへの「旅行」の歴史についてまとめた一冊。この着眼点はとても面白い。 ...続きを見る |
2011/10/15 14:28 |
[新刊・話題書]古代国家はいつ成立したか 都出 比呂志 岩波新書
考古学の知見による、古代日本を解明する一冊。 ...続きを見る |
2011/10/01 14:21 |
[新刊・話題書]人事部は見ている。 楠木 新 日経プレミア新書
人事部。人事課。そこに所属する(したことのある)人とそうでない人とでは、その見方は大きく変わってくる。では、人事とはどんな仕事をして、一般社員にどのような影響力を持っているのか。それが本書のテーマだ。 ...続きを見る |
2011/09/24 13:56 |
[名著再発見]古文書返却の旅 網野 善彦 中公新書
図書館で借りた一冊。この何とも言えないタイトルに惹かれる。 ...続きを見る |
2011/09/14 23:21 |
[新刊・話題書]日本人の誇り 藤原 正彦 文春新書
読んでいて痛々しさを感じた。何がって、この本の内容にだ。 ...続きを見る |
2011/09/13 23:35 |
[新刊・話題書]官僚の責任 古賀 茂明 PHP新書
自称?改革派官僚による、官僚社会及び日本への提言の書。 ...続きを見る |
2011/09/12 23:32 |
[新刊・話題書]大学とは何か 吉見 俊哉 岩波新書
吉見 俊哉氏と言えば、二年以上前に読んだ「ポスト戦後社会」の著者として印象深い。同書でも、冷静な筆致が印象的だったが、今回はどうだろうか? ...続きを見る |
2011/09/04 14:51 |
[新刊・話題書]ジャズと言えばピアノトリオ 杉田 宏樹 光文社新書
新書でもジャズ本は多数存在するが、「ピアノトリオ」という切り口からの本は珍しいような気がする。ピアノトリオを前面に押し出しても、結局はピアニストがメインなので、ピアニスト本と言うこともできるが、まあそこはあまり気にしないようにしよう。現に、ここで紹介されているのはピアノトリオの作品がほとんどだし。 ...続きを見る |
2011/09/03 23:23 |